中村真也の人力百名山
中村真也の人力百名山
中村真也の人力百名山
( 50音順)








 
「旅では電源どうしているの?」
そんな疑問や悩みに答えてくれたのが”バイオレッタ・ソーラーギア”。降りそそぐ太陽の光がエネルギーの源。旅の中からでも常に携帯の電源を維持し、こうして発信していけるのもこんな製品のお陰です。



 出会い
 前回の「自転車日本一周・登山の旅で何より苦しめられたのが電源の確保。日々野宿での旅の為に電気を得るため温泉場や休憩室、駅などいろんなところでお借りしてなんとか凌いできた。だが、断られたり苦い顔されたりすることは数え切れず常に頭を悩まし続けた。そんな旅の苦さから何か解決法はないかとネットで調べ辿りついたところがこの「バイオレッタソーラーギア」で、さっそく共に旅ができないかと思い製造元である「太陽工房」さんに連絡したのが出会いとなった。
 メールでのやり取りから始まり会社訪問。対応してくれたのは山本さん。話を聞くと私のように「応援してくれ」といった問い合わせがかなり多いそうだ。だからこそ「慈善事業の会社ではない」そう強く私に釘をさし時には厳しい言葉も頂いた。だが、私もただ応援してもらおうとは思っていない。広報の面で非力ながらも御社に協力したいということを伝えた。ドキッとさせられる言葉も何度もあったが、でもその中に優しさも感じられ、初対面ながらも込み入った話をする中で心が僅かながらでも通じた感もあり、そうしたところが人との付き合いの仲で嬉しく思った。またそう思ったからこそ今度共に仕事をしていけたらと思い、またそんな思いが通じたのか最後には快く旅を共にしてくれる事を約束してくれた。


 旅の実績

常にザックに背負い太陽を吸収!
(御嶽山・三ノ池にて)
 旅中からの毎日の日記の配信。日本一周の時も、今回の「日本アルプス往復徒歩の旅」にも。ただ前回の旅と違うのは発信方法と補給。今回は携帯電話から全て行い、そしてその充電には自然の力を頂いた。ソーラーパネルである。使用したのは太陽工房さんの「バイオレッタ・ソーラーギア」でそれをザックの上に縛り付けて太陽の光を受け取り続けた旅であった。こうした新兵器が3ヶ月間という山歩きでもこうした旅日記の発信を可能にした。3週間以上も文明に触れることなく山の稜線のみを歩いた時にも携帯の電源は保ち続けた。普通では考えられない結果である。しかし天気不安定な山間部だけに苦労も多かった。特に悩まされたのは後半の前線の停滞であり連日雨に降られ続けられただけに充電はさっぱり… さすがの新兵器も力を失い携帯の電源は貧窮。それに追い討ちを掛けたのが体感氷点下という寒さでありバッテリーはさらに力を失う。結果、発信出来ない日が続いてしまうこともあったが、それでも終わって見れば無事に日記を書き続ける事が出来た。その大自然の力と、そしてソーラーギアの活躍に感謝の気持ちでいっぱいである。そして今後も活躍していくだろう。




モバイル太陽電池 バイオレッタ ソーターギア VS01

   希望小売価格:5,250円(税抜5,000円)
                   *電池は別売です。


  私の旅にもこれを使わせて頂いてます。単三・単四への充電、そして携帯へとさらに充電して旅日記を旅先から更新しています。ちなみに私の場合は電力不足を補うために「バイオレッタ」を2台並列で接続しての急速充電。そんな芸が出来るところがまた嬉しい。さらに丈夫なことがアウトドアでは心強い。
 また他にもオプションが多数用意され多機種に渡り充電が可能。USB電源出力・DC3V出力など出来るため携帯電話の他にもPDA、デジタルカメラ、ポータブルCD・MD、ポータブルゲーム機などへの充電も可能。

 →詳細は「太陽工房(バイオレッタ)」HPへ




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